看護部について
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リソースナース

リソースナース 最新の知識を有する看護師が患者さんをサポートします。

専門・認定看護師活動 2021年7月現在

リソースナースの役割

患者さんご家族 = 褥瘡 - 排尿ケア - 糖尿病 - ICT・AST - RRS・MACT - 精神科リエゾン - 認知症ケア - 緩和ケア - NST摂食嚥下
チーム医療推進
患者・家族・医療者を支えるために病院では専門チームが介入しています。リソースナースはそれぞれのチーム内で中心的な役割を担い、チームの専門機能が果たせるように実践・調整をします。
院内教育
院内の教育プログラム内で専門領域についての教育を行っています。全看護師がエビデンスに基づくケアが実践できるよう、教育と実践指導を行います。
専門性の高いケアの提供
多様化する患者のニーズに対応するために、より専門性の高いケアを実践します。ベッドサイドケアから看護外来、在宅訪問など必要な方々により質の高いケアを提供します。

活躍するリソースナースたち

急性期関連

集中ケア認定看護師

『早期リハビリで寝たきりゼロへ!』
重症患者さんを中心に病棟のラウンドを行い、重症化を予防する活動をしています。一人ひとりの患者さんやご家族の思いに寄り添えるよう、また病状が回復した後の日常生活にできるだけ支障がないように取り組んでいます。

手術看護認定看護師

『チームで目指す安全な手術治療』
患者さんが安心して手術を受けて頂けるよう、チームの連携を大切にしています。
今年度から集中治療室への配属ですが、術後合併症予防のための院内研修は引き続き開催、新たに病棟-手術室との連携に取り組んでいます。

<集中ケア認定看護師>RRSで病棟ラウンドモニターの確認

救急看護認定看護師、クリティカルケア認定看護師

『ひとりでも多くの命を救います』
私たちは緊急度・重症度が高い患者さんの命を守り、全ての患者さんが安全・安心に救急医療を受けられることを目指しています。また、入院患者さんの急変を最小限にする取り組み(RRS=Rapid Response System)や、急変時対応の講習なども行っています。

急性・重症患者看護専門看護師

『チーム医療で患者さんとご家族が安全で安心できる急性期医療を目指します』
緊急度・重症度が高い患者さんに対して、最善の医療が提供できるようにチーム医療(RRS、院内急変対応)、医療安全、教育、倫理調整に取り組んでいます。

<救急認定看護師>一次救命処置の演習

がん関連

がん看護専門看護師

『がんの診断から最期まで、自分らしく生きることを支えます』
がん患者さんの抱えるトータルペインへアプローチし苦痛の緩和を図っています。また、様々な集学的治療の中から、最適な治療選択ができるよう意思決定支援を行っています。解決困難な倫理問題への対応も行っています。

がん放射線療法看護認定看護師

『放射線治療の完遂を目指してサポートします』
放射線治療による身体的な副作用症状や、不安や気持ちのつらさ、仕事や日常生活との両立などの問題について、予防から緩和対策などを常に患者さんと一緒に考え、治療が最後まで完遂できるようサポートしていきます。

がん性疼痛看護認定看護師

『その人らしい生活・療養ができるようにサポートします』
 がん患者さんは、診断前から最期の時まで様々な苦痛を体験されます。私たちは看護の視点から患者さんの苦痛をアセスメントし、最期まで「その人らしい」生活・療養ができるよう多職種と協働しながらケアしています。

<がん化学療法認定看護師>外来通院治療センターで指導

がん薬物療法看護認定看護師

『治療中も自分らしく過ごせるようサポートします』
多職種と協働し患者さんやご家族の治療に臨む思いを尊重し、安心して治療が受けられるよう治療選択の支援や副作用のケアを行っています。治療を続けながらも患者さんが自分らしく過ごせることを大切にしています。

緩和ケア認定看護師

『あなたとご家族を支える緩和ケア』
緩和ケアは身体的な辛さだけでなく、精神的な辛さも和らげるケアです。私たちは外来での診断時から治療中、治療を終えた後も患者さんとご家族の意向を尊重し、穏やかに過ごせるよう多職種と協働しながらケアしています。

乳がん看護認定看護師

『患者さんに寄り添い、その人らしく生活や治療が行えるようにサポートします』
乳がんの治療は外来で行われることが多く、仕事の継続などライフスタイルにも影響を及ぼします。治療を受けながらその人らしく生活ができるように他部署と連携しながら支援を行っています。

<がん看護専門看護師>病棟スタッフとカンファレンス

慢性疾患関連

慢性疾患看護専門看護師

『よりその方らしい療養生活が送れるように』
慢性疾患は生涯付き合っていくものです。患者さんやご家族が、疾患に向き合い、仕事や生活をどう調整するかなど、その方の価値観や生活史を大切にした療養ができるよう、長期的な見通しを持ちながら支援しています。

慢性心不全看護認定看護師

『心不全患者さんの支援者でありたい』
心不全が進行性の病態であることはまだまだ知られていません。「心臓」という重要臓器に障害を抱える不安に寄り添いつつ、望まれる生活が送れるよう、病気との上手な付き合い方を提案できればと考えています。

<摂食・嚥下障害看護>NSTチームラウンド

摂食・嚥下障害看護認定看護師

『栄養を安全に摂ることができるようサポートします』
栄養は生きていくために不可欠です。そしていつまでも口から美味しく食べられることが大きな楽しみです。その人に合った最善の栄養摂取方法が提供できるよう、多職種と連携しながら支援活動を行っています。

糖尿病看護認定看護師

『患者さんができるセルフケアを一緒に考え、生活の質の向上を目指します』
糖尿病の治療は生活の場で行われます。患者さんとそのご家族や支援者の療養生活の困りごとを把握し、その人のもつ力に合わせたセルフケアを一緒に考えます。患者さんを含めた多職種がチームとなり連携できるよう支援します。

<糖尿病看護認定看護師>看護外来で指導

療養支援関連

認知症ケア認定看護師

『生活動作の低下を予防・緩和します』
入院を契機にせん妄が起こり身体状況や生活動作が低下して、それまでの生活が継続できなくなることがあります。それらを予防・緩和する看護を提供し、治療を安全、安楽に受けていただけるよう活動しています。

精神看護専門看護師

『安心して治療を受けられるよう援助します』
精神的な困難さを抱えた患者さんやご家族に寄り添い、安全かつ安心して治療を受けていただけるよう援助いたします。身体疾患の影響に伴う心理的反応も、多職種と協働し、その方に合った治療環境となるよう調整します。

<皮膚・排泄ケア認定看護師>創傷ケアの指導相談

皮膚・排泄ケア認定看護師

『地域との絆で生活を支えます』
患者さんが抱える皮膚や創(きず)、排泄の問題改善にむけて、外来、入院、在宅で地域との連携を積極的に行います。創傷や排泄ケアについてよりよい意思決定支援をめざし、地域で皆様の生活を支えます。

感染管理認定看護師

『病院に関わる全ての人々を感染から守るために』
患者さん・面会者・職員等を対象に、院内ラウンド・医療関連感染サーベイランス・感染症発生時の対応・職員教育・感染防止策の検討評価・地域連携活動等、感染制御チームの一員として組織横断的に活動しています。

<感染管理認定看護師>感染ラウンド