平成31年 救急法

2019年4月15〜18日

4月15日〜18日に、赤十字救急法の講習を受けました。心肺蘇生やAEDを用いた一時救命処置の練習や三角巾を使用した傷の手当や骨折部位の固定などの技術を習得しました。最後には災害時を想定し習得した技術を駆使して、救助を行いました。緊迫した中でも適切な判断をして処置を行う必要がありますが、思うようにできないことがありました。この経験から、災害現場等は、同じ状況はないため情報収集や臨機応変な判断が大切であると感じ、この力は、実習でも必要でありさらに今後の実習で養っていきたいと思います。
無事に赤十字救急法救護員(ファーストエイドプロバイダー)の認定を受けることができたため、今後、目の前で突然人が倒れたり、怪我を負った人がいた際には、今回習得した技術を活かして健康安全の普及に貢献していきたいと思います。

平成31年 救急法

平成31年 救急法


平成31年 羽衣合宿

2019年4月11・12日

4月11日から一泊二日で羽衣合宿に行ってきました。
1日目は、グループ対抗のプチ運動会を行いました。2日目は、グループで1つの課題を話し合い、発表しました。午後からはカレー作りをしました。カレーは皆で力を合わせて作ったのでとても美味しかったです。 この合宿を通して、まだ話したこともなかったクラスメイト達とより交流を深めることができました。

平成31年 羽衣合宿

平成31年 羽衣合宿


平成31年 入学式

2019年4月2日(火)

初めのうちは緊張していましたが、学校生活や授業にも慣れてクラスメイトのみんなと徐々に仲良くなることができました。これから三年間お互い協力しあい、切磋琢磨して頑張っていきたいと思います。

平成31年 入学式

平成31年 入学式


看護師国家試験 全員合格

第108回看護師国家試験に3年生全員が合格しました。 合格を祈願していたダルマにお礼を込めて左目をみんなでいれました。 春から新人看護師として精一杯頑張ります。

看護師国家試験 全員合格

看護師国家試験 全員合格

看護師国家試験 全員合格


あゆみ班献血班

2019年3月14日(木)

私たちは毎週土曜日に大阪市内の献血ルームや献血バスの前で、献血協力の呼びかけをしています。輸血を必要とする人は増えていますが、献血の協力者は減ってきています。多くの人に献血に協力していただけるように、呼びかけだけでなくティッシュ配りも行っています。

あゆみ班献血班


高津学園班

2019年3月7日(木)

高津学園班は月に1〜2回活動しています。高津学園の子どもたちとフットサルや折り紙、ぬり絵などをして遊んでいます。また、昼食は子供たちと一緒に食べて交流を深めています。2月には子どもたちが参加したマラソン大会にサポートスタッフとして参加しました。下の写真は駅伝について話し合っているところの写真です。当日は寒かったのですが、いつも遊んでいる子どもたちの一生懸命な姿を見ることができてよかったです。

高津学園班


冬のつどい班

2019年3月7日(木)

2月の下旬に大阪府支部にて、大阪府の施設で過ごしている子供たちを招き、様々な工作やレクリエーションを楽しんでもらいます。私たちは他団体の学生と協力し、子供たちに楽しい思い出を作ってもらえるよう幾度もの会議を重ねました。そして集大成として迎えた本番では、子供たちが時間ぎりぎりまで楽しんでいる姿を見て、嬉しさと共に達成感を感じました。

冬のつどい班

冬のつどい班


平成31年3月6日 卒業式

2019年3月6日(水)

3月6日に無事卒業式を迎えることができました。私たちが卒業できたのは、これまで出会った患者様とそのご家族、実習で指導をくださった病棟スタッフの方々、時に優しく、時に厳しく支えてくださった先生方、そしていつもそばで支えてくれた家族に感謝の気持ちでいっぱいです。私たちはこれから赤十字の一員として、これまで励まし合い、助け合ってきた仲間とともに今後は看護師として成長していきます。

平成31年3月6日 卒業式学


日本赤十字社 近畿ブロック血液センター見学

2019年1月30日(水)

1月30日に近畿ブロック血液センターに見学に行きました。輸血による感染症のことや輸血用血液製剤の特徴や取り扱いについて講義を受けました。また、検査室や製剤室の見学をさせて頂き、患者の元へ届く血液ができる過程を見ることができ、とても貴重な体験でした。
今回の見学を通して献血の重要性を再認識でき、看護者として輸血に関する正しい知識を今後の勉強に生かしていきたいです。

近畿ブロック血液センター見学

近畿ブロック血液センター見学


3年生実習を終えて

2018年12月12日(水)

3年は学生生活での実習がすべて終わりました!!
2018年1月から始まった領域別各論実習10クールが11月22日をもって終了しました。はじめのころは自己課題に直面し、自分がやっていることが看護になっているのか、不安や悩みが多くありました。しかし、教師や病棟看護師から助言をもらったり、クラスメイトと指摘しあい、多くの実習を積み重ねることで、患者さん中心の看護ができ、自己課題にも取り組むことができるようになりました。また、最後の実習では複数の患者を受け持ち、学生ではなく、病棟で働く者として自分たちがどう行動すべきか、何が求められているのか考え、チーム医療や看護の専門性を学ぶことができました。
実習を終えた3年生は、国家試験を2月に控えており、現在は合格に向けて日々学習をしています。またそれと同時に、これまでの実習で達成できなかった自己の課題や4月から働く上で必要な力を身につけられるように頑張っています。

3年生実習を終えて


基礎看護学臨地実習T

2018年12月7日(金)

11月26日〜12月7日に基礎看護学臨地実習Tがありました。今回の実習では初めて長期間患者さんを受け持たせてもらい、深くかかわることが出来ました。また患者さんに合った援助をすることの難しさを感じました。今回の実習で看護の対象とは何かを学び、報告会でクラス全体で共有し、自己の成長につなげることが出来ました。今回学んだことや明確になった自己の課題を改善し、次の実習や日頃の学校生活に生かしていきたいです。

基礎看護学臨地実習T


平成30年 赤十字大会

2年生は、11月26日に日本赤十字社大阪府支部主催の大阪府赤十字大会に参加しました。今年は大阪府支部創設130周年ということで、日本赤十字社名誉副総裁である高円宮妃殿下のご臨席のもと行われました。下の写真で私たちが着用している服は、明治時代から着られていた赤十字の旧救護服です。現在は式典等で着ており、これを着ると身が引き締まります。
赤十字大会では、赤十字事業に貢献して頂いた方々の表彰が行われ、私たちは「あこがれの赤十字」を合唱しました。今回は6月に起きた大阪北部地震でのボランティア活動についての発表があり、いつか私たちも災害救援活動に参加し赤十字の一員として活躍したいと思いました。

防災ファミリーイベント


防災ファミリーイベント

11月10日(土)に富田林市役所で行われた防災ファミリーイベントにボランティアとして参加してきました。すごろく、応急手当に分かれて活動しました。
応急手当では、災害時医療機材がなくても、自宅にあるものを使用してできる怪我の処置方法を実際に参加者のみなさんと行いました。子どもからお年寄りまで楽しんで参加していただけました。
また、私たちも災害時の対応を学ぶことができ、改めて災害について考える良い機会となりました

防災ファミリーイベント

防災ファミリーイベント


大手前整肢学園班

週1回、大手前整肢学園で活動をしています。ボール遊びや院内散歩、絵本の読み聞かせなど、子供たち一人一人が楽しく遊べるよう工夫して遊んでいます。9月には、他大学の学生と協力して、学園外で子供たちと2日間過ごしました。また、秋にはハロウィーンのイベントも企画しています。

大手前整肢学園で活動


スタディセンター合宿

2018年10月6日(土)

2年生は10月5・6日にスタディセンター合宿に行ってきました。
2日間で様々な内容のグループワークを楽しみながら行い、集団行動を通して自分の傾向や課題を明らかにすることができました。このことから、看護を行う者として自己表現が大切だと気付きました。また、2日間を共に過ごすことでクラスメイトとの友情もより深まったと感じました。
今後、学内や実習でもスタディセンターで新たに学んだ協調性や問題解決思考を持って過ごして行きたいです。

スタディセンター合宿

スタディセンター合宿


高齢者体験学習

2018年10月3日(水)

10月3日に1年生が老年看護学の演習で高齢者の擬似体験を行いました。高齢者役の生徒は関節に装具をつけ、重りをつけて体験しました。コンビニや自動販売機で飲み物を買ったり、公衆電話で電話をすることで実際の高齢者はどんなことに困っているのかを知ることが出来ました。この高齢者体験を通して高齢者の身体的特徴を学びました。これから高齢者と接する際は、今回の体験で学んだことを活かして援助していきたいと思います。

高齢者体験学習


平成30年 戴帽式

2018年9月5日(水)

9月5日に日本赤十字社大阪府支部で戴帽式があり、2年生がナースキャップを頂きました。キャンドルの灯りがともる厳かな雰囲気の中、ナイチンゲール誓詞を唱え看護師になる決意を新たにしました。入学してから1年半、楽しいこと苦しいことなどたくさんありました。これまでの思い出や努力がこの小さなナースキャップに詰まっているような気がし、重みを感じるとともに身の引き締まる思いでした。今後も支えてくれた家族やクラスメイトへの感謝の気持ちを忘れず、残りの学校生活を頑張ろうと思いました。

平成30年 戴帽式

平成30年 戴帽式


コミュニケーション実習

2018年8月30日(木)

8月29、30日に1年生のコミュニケーション実習がありました。
実際に看護師と患者のコミュニケーションを見てコミュニケーションが看護に必要であることを改めて感じることが出来ました。また、患者とコミュニケーションをとることで入院生活のことやご家族への思いなどを知ることが出来ました。
コミュニケーション実習を終えてクラスで報告会を行い、各班の学びを共有し合いました。今回のコミュニケーション実習で学んだことや自分の課題を次の実習で活かせるように学内演習や学習に励んでいきます。

災育


災育

2018年8月5日(火)

8月5日(火)に大阪赤十字病院で開催された親と子の防災体験セミナー「災育」にボランティアとして参加しました。傷メイク体験、無線体験、AEDの使用体験など各担当に分かれて活動をしました。今年は大阪府北部地震、平成30年7月豪雨、台風21号、北海道胆振東部地震など多くの災害があり、私たちも自然災害の恐ろしさを実感しました。今回の災育を通して、私たちも含めたくさんの参加者に災害について考える良い機会となりました。

災育

災育

災育

災育


基礎看護学臨地実習Uを終えて

2018年7月26日(木)

私たち2年生は、7月9日〜26日まで基礎看護学臨地実習Uに行きました。1年次の実習では“看護の対象を知る”ことが目的でした。今回の実習では、患者さんの個別性に合わせた看護計画立案・実践を行い、それの結果評価を繰り返しより良い看護に繋げて行く“看護過程の展開”を学びました。知識不足を感じることや、患者さんの気持ちを考えながら援助する難しさなど、たくさん悩むこともありました。しかし、実習メンバーで声を掛け支えあい、指導者・教員の指導のおかげで乗り越えることが出来ました。実習後の報告会では、他の学生の学びを共有し、看護観を養うことができました。
今回の実習での反省点や学びを、今後の学内での生活や実習に活かしていきたいと思います。

基礎看護学臨地実習Uを終えて


ピア・エデュケーション班

先進国の中で唯一日本だけが、HIV/AIDSの新規感染者が増えています。そのため感染を防ぐための正しい知識を学び、共有することを目的として活動しています。
月に3〜4回、日本赤十字社大阪府支部にて他大学の方と活動することで、様々な価値観を持った人と関わることができ、自分の視野を広げることができます。また、夏と冬に、それぞれの学校から学生を招待して、学びについての発表を行っています。

リーディング班


リーディング班

視覚支援学校で行われた夏のつどい(夏祭り)に点訳班とともに参加させていただきました。 私たちは、誰でもすぐに歌える曲を選び、披露しました。そのため、生徒と職員の方々に楽しんでいただくことができました。
また、生徒の方が企画されたゲームや出店のお手伝いを通して、生徒や職員の方々と楽しく交流することができました。

リーディング班


表彰式

7月17日に本校の学生が警察署にて表彰されました。その学生は登校中に交通事故による重篤な負傷者に対し、救命処置を行いました。学生は負傷者の意識状態が低下していく様子をみて何かしなければと、とにかく必死であったとのちに振り返っていました。また、私たち3年生は数か月前に赤十字救急法の講習を受講し、何度も繰り返し練習を重ねていました。本校での講義が救命につながったということを実感しました。

そして、あゆみ会執行部が主体となって7月17日〜7月23日に平成30年7月の豪雨災害の被災地に向けて義援金活動を行いました。21万2987円集まりました。ご協力ありがとうございました。

看護体験学習(環境整備)

看護体験学習(環境整備)


あゆみ会 点訳班

月2回、大阪府支部で他大学の方たちと活動しています。 童謡や流行の曲を点字に訳した歌詞カードを作成して、 視覚支援学校に送っています。

また、夏には大阪府立視覚支援学校の夏祭りに参加して、 歌の出し物や、屋台のお手伝いをします。

あゆみ会 点訳班

あゆみ会 点訳班

あゆみ会 点訳班


平成30年 本社研修

6月31日、東京の広尾にある日本赤十字大学にて赤十字看護専門学校本社学生研修が行われました。全国各地から赤十字の看護学生が集い、赤十字の活動と国際人道法についての講演を聞きました。その後、「赤十字の一員として大切にしたいこと、今私たちにできること」を話し合いました。

研修を通して、赤十字の一員としての意識が強くなり、今後も実習や勉強に励んでいき赤十字看護師になりたいという気持ちが強くなりました。

平成30年 本社研修

平成30年 本社研修


あゆみ会 手話班

大阪赤十字病院7階の食堂と本校で手話を勉強しています。手話サークルの方々に実践的で正しい手話を学び、劇や歌で発表しながら活動をしています。 医療現場、日常生活で使えることを目標に取り組んでいます。

手話班


看護体験学習(環境整備)

6月6日、7日に大阪赤十字病院で環境整備を学びました。
初めて入院患者さんと接し、学内の実習室との違いを知ることが出来ました。
また、病室は患者さんの生活の場であり、治療の場であるということを意識して観察し、 1人1人の患者さんにとっての快適性を知ることが大切だと思いました。
これからの学校生活において観察する力を身に付けられるよう、多くのことに興味を持ち広い視野で物事を捉えることが出来るように頑張ります。 下の写真は学内でのベッドメーキングの練習風景です。 実習に向けて学校の実習室でたくさん練習しました。

看護体験学習(環境整備)

看護体験学習(環境整備)


あゆみ会 院内図書班

大阪赤十字病院の7階「愛の図書室」で入院患者さんに本の貸し出しを行っています。
快適に利用できるよう本棚の整理整頓を行い、種類を増やすため小説やコミックのを購入しています。多くの方に利用して頂けるよう工夫しています。

あゆみ会 院内図書班


ナイチンゲール献花祭・殉職看護師慰霊塔供養

ナイチンゲール献花祭が行われました。
175センチの等身大のナイチンゲール聖像の台座には人々の慈悲と博愛の精神を教える「救苦観世音」の文字が刻まれています。

ナイチンゲール献花祭・殉職看護師慰霊塔供養

また、殉職看護師慰霊供養塔の前で「あこがれの赤十字」を歌いました。

ナイチンゲール献花祭・殉職看護師慰霊塔供養

ナイチンゲール像と慰霊供養塔が阪神大震災を経てもなお綺麗な状態を保っていられるのは、いつも掃除して下さるボランティアの皆さんのおかげです。 今回の献花祭と慰霊碑供養を通し、先代の看護師の「人道の心」が後世に渡り、伝えられている事を知り感銘を受けました。 私たちもその方々のように苦しんでいる人を救うことができる看護師になれるよう日々学業に励みます。

ナイチンゲール献花祭・殉職看護師慰霊塔供養


大阪府看護事業功労者表彰

この度、宮永副学校長が大阪府看護事業功労者表彰を授与されました。私たち学生も嬉しく誇りに思うと同時に、これまで多大な努力を積み重ねてこられたのだと感じました。「看護とは何か」について学び始めた私たちですが、宮永副学校長のように、将来患者さんや看護の世界に貢献できるような看護師になるべく、これからも精一杯学んでいきたいと思います。

大阪府看護事業功労者表彰

大阪府看護事業功労者表彰


三学年交流会

2018年4月27日(金)

4/27に三学年が交流を深めるために交流会を行いました。今年は大阪市中央体育館で運動会をしました。各チームに分かれて、自分たちで考え作成した衣装を着たり、学生主体で運動会の企画進行を行うことで協調性や計画性の大切さを改めて感じました。チーム同士で競い合い時には先生も参加する場面がありました。新たに入学した1年生とも交流を深めることができ、これからの学校生活も各学年協力していこうと思いました。

救急法

救急法


救急法

2018年4月20日(金)

4月16日から4月20日に、赤十字救急法の講習がありました。講習では、AEDを使用した一次救命の練習や三角巾を使用した傷の応急手当、骨折部位の固定などの技術を習得しました。また、実際に模擬患者に創傷部位を作り災害時を予測した練習をしました。そこでは、全員が気を引き締めて挑み、切迫する中での情報収集や応急手当の難しさを身を持って感じました。これらは臨床の場でも通ずるところがあるために、これからの実習に活かしていきたいと思います。

救急法

救急法

救急法


国際活動 帰国報告会

本校の教師である池田載子看護師の帰国報告会が行われました。
池田看護師は南スーダンにて紛争で負傷した人々の救護活動をしていました。日本とは異なり、現地の医療設備は整っておらず衛生管理などが困難であることを知りました。ニュースなどでは知ることのできない実際の現状や地域の様子を知ることができ、今回の報告会を経て、国際救援に興味がわきました。

国際活動 帰国報告会


入学式

2018年4月4日(水)

4月4日に入学式がありました。
入学して2週間ほど経ち、学校生活にも少しずつ慣れ、友達と有意義な日々を過ごしています。看護の勉強や実習など不安なことはありますが、先輩方との交流やイベントが楽しみです。みんなと協力し合い頑張っていきます。

入学式


第107回看護師国家試験

2018年3月26日(月)

2月18日、第107回看護師国家試験が行われました。 108回生全員で円陣を組み、気持ちを高めることができました。

第107回看護師国家試験

3月26日、第107回看護師国家試験の合格発表がありました。

結果は、全員合格でした!

第107回看護師国家試験

第107回看護師国家試験

勝ちだるまの左目にみんなで目を入れ、合格を祝いました。

第107回看護師国家試験

春からは新人看護師として、精一杯頑張りたいと思います。


卒業式

2018年3月7日(水)

3月7日、無事卒業式を迎えることができました。
この間、実習を受け入れてくださった患者様やご家族、病棟スタッフの皆様、指導をしていただいた先生方、家族や108回生の仲間たちに対する感謝で、笑顔と涙があふれました。

卒業式

4月から新しいスタートを切ることになりますが、これからもコツコツと努力を重ねて、看護師として成長していきたいです。

卒業式

卒業式


平成30年冬の集い

2月に冬の集いがあり、他団体の実行委員とより子供たちに楽しんでもらうためにはどうすればいいのか試行錯誤し、過去の資料も参考にしながら準備していきました。当日は、大阪府の施設で暮らしている子供を大阪府支部に招き、割り箸鉄砲やプラ板、様々なレクリエーションを行いました。本番では、子供たちが色々な年代と楽しんでいる様子がたくさん見られ、今まで準備してきた甲斐があったなと思いました。

近畿ブロック血液センター


平成30年献血班

現在若者の献血者の協力者は減少してきていますが、高度な治療となり、血液を必要とする人達は増えています。そのため私たちは特に若い人たちの献血者が増えることを願っています。 私たちは看護学生として、献血班の活動をしています。毎週土曜日大阪の献血ルームや、献血バスの前で献血の呼びかけや、ティッシュ配り、献血ちゃんの着ぐるみを着て工夫して行っています。

近畿ブロック血液センター


近畿ブロック血液センター

2018年1月24日(水)

1月24日、近畿ブロック血液センターを見学しました。IPS細胞の将来や、輸血用の血液の取り扱いについて講義を受けました。また、献血で得られた血液が患者さんの元へ行く輸血用の血液になるまでの過程を見させて頂きました。
普段は見られない施設を見学することができ、貴重な体験になりました。改めて献血が重要であると感じ、積極的に献血に行こうと思いました。

近畿ブロック血液センター

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