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一般プログラム
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1年目
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2年目
1年目は内科系8科を2科ペアで6週間ずつローテートすることで、初年度から幅広く経験ができます。
また、一般外来は内科・小児科研修中に並行研修として実施します。
2年目は選択期間が長く、進路に合わせて自由に組むことができます。
広域連携型プログラム
1年6カ月は当院で研修を行い、6カ月は協力型臨床研修病院で研修を行うプログラム
協力型臨床研修病院:
宮崎大学医学部附属病院(宮崎県)
石巻赤十字病院(宮城県)-
1年目
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2年目
研修ローテーション(例)
1年目は一般プログラムと共通の研修を当院で行います。
2年目前半は選択科を含む研修を当院で行い、後半に協力型臨床研修病院での研修を行います。
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プログラム責任者からの挨拶
現在、毎年2名の研修医を受け入れて、卒後臨床研修を行っています。現代医療はかなりのスピードで進歩を続けており、われわれ歯科口腔外科のみでは、医療は成り立たなくなっています。多職種連携が求められ、様々な人材と交流しチーム医療として患者への治療と繋がっていきます。
当院での卒後臨床研修は2年間行い、多職種連携などを研修できるようになっています。第一年度は歯科口腔外科で研修を行い、第二年度は麻酔科研修(最大6カ月)、救急科研修(1カ月)の医科ローテーションを含んだ研修です。医科歯科連携を実際に経験して、理解してより良い歯科医師となっていただくことを目指しています。
当科は日本口腔外科学会認定研修施設であり、3名の指導歯科医が研修医指導を行っています。外来では1年で約3400人の初診患者を受け入れて、抜歯、顎骨嚢胞、顎変形症、良性・悪性腫瘍、顎関節疾患、口腔粘膜疾患、外傷、歯性感染症などの手術を行っています。
卒後臨床研修中は、医科と歯科の研修医が同室となり、机も隣りあわせとなります。医科の卒後研修医とも意思疎通が取りやすく、情報交換しながらお互いが成長していける環境が整っています。
卒後臨床研修終了後は、当院歯科口腔外科で専攻医、大学院へ進学、開業医へ就職などが考えられますが、どの道へ進んでも当院での2年間の卒後臨床研修が先生方への「財産」となるような研修となることを願っています。
大阪赤十字病院歯科口腔外科 部長正重 裕一
歯科臨床研修プログラム
プログラム概要研修プログラム(一例)
1年目の前半は「基本習得コース」を研修、実践し、後半は「基本習熟コース」を研修する。
2年目は「口腔外科基本コース」を研修する。
先輩からのメッセージ
S先生
研修医1年目は外来と全身麻酔科手術での業務となります。外来では抜歯・小手術の観血的な処置や周術期口腔管理を行います。他科との連携により歯科治療と全身疾患との関連性についてや、全身状態から「いま歯科として何を優先しなければいけないのか」を考えることの重要性を学ぶことができます。抜歯等の処置では「反省」と「気付き」の繰り返しで次に活かせるよう日々研鑽を積んでいます。
指導医の先生方やスタッフの支えもあり、少しずつではありますが充実感とともに歯科医師として成長できていると感じています。
歯科医師のスタートを当院の口腔外科で切れることの素晴らしさについて文面だけでは伝わらないこともありますので、ぜひ一度診療見学にお越しください。
S先生
歯科口腔外科での研修では、難易度の異なる数多くの智歯抜歯等を経験させていただき、確実な手技と判断力が身についたと感じています。また、麻酔科研修では、様々な疾患を有する患者さんの全身管理について学び、多くの手術を見学する中で、チーム医療の重要性を実感しました。
温かく和気あいあいとした環境での日々はとても充実しており、医療人としての成長に繋がる貴重な研修となっています。
必修科研修プログラム
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選択診療科研修プログラム
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