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救護活動・救護教育

救援活動教育

国内救護に派遣されるまで

1日本赤十字社の関連施設で看護師・保育師・助産師として3年以上勤務2.赤十字基礎講習赤十字救急法 終了3.救護員としての看護師研修4.救護員として登録

病院での日常業務が難なくこなせ、災害救護を行いたいという強い意志がある職員のなかから、職場の推薦などにより救護員として登録します。

5.研修と訓練

救護員に登録された職員は、平時とまったく異なる被災地で効果的な活動ができるよう、年間を通じさまざまな研修や訓練に参加し、災害派遣に備えます。


(以下その一例です。)

  • 研修訓練:
  • ①救護員基礎研修
    救護所の設営、トリアージタッグの使い方など災害現場活動の基本を学ぶ研修。
  • ②ステップアップ研修
    模擬患者を相手に実際の救護活動における技量の向上を目的とした研修。
  • ③dERU研修・・緊急対応ユニットの内容把握や使い方を知る研修。
  • ④こころのケア研修・・被災者に対する接し方や、こころのケアを行うための知識を得る研修。
  • ⑤院内災害訓練・・病院での被災者受入訓練。
  • ⑥災育 救援活動への取り組み
  • ⑦行政や日赤が合同で行う訓練。(多数あり)

6.現地への派遣

実際の災害時等には、携帯メールなどで一斉参集をかけ、先着したメンバーで医療救護班を編成し被災地へ出動します。 災害の規模が大きく、長期的な支援が必要な場合は、計画的に救護班を編成し順次、派遣されることになります。 また、イベント会場などの救護所へ臨時に派遣されることもあります。

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赤十字では、国内だけではなく国外の紛争・災害等の救援活動も行っております。 人道的ニーズを自らの力で満たすことのできない人々を対象に行われ、災害に対する事前の対策から緊急段階、 復興段階の援助にまでその活動はおよんでいます。 救援活動への取り組み

国際救護に派遣されるまで

国際救護に派遣されるまで