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2024.03.01

令和6年能登半島地震における当院の対応について【第13報】

能登半島地震支援のため、224日に輪島市に向けて出発した医療チーム第9班ですが、現地の医療ニーズは減っているとの申し送りを受け、他のチームの訪問から間が空いている避難所を訪問。
やはり医療に関しては地元の医療機関が機能し始めており、ドンボールベッドの組立ての手伝いなども行っています。
避難所の生活環境も水の供給や洗濯機設置など、少しずつ改善してきているようです。

しかしながら自宅に戻れないというストレスは大きく、長引く避難所生活で、お話を聞いている中で感情が揺れ動くのが見て取れる被災者の方もおられ、傾聴したり、リラクゼーション(ハンドマッサージや肩のストレッチなど)を提供したりしています。

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