
基本理念と基本方針
基本理念
私たちは、利用者中心の質の高い医療・福祉サービスを提供し、尊厳に満ちた社会生活が送れるよう支援します。
基本方針
- 人道・博愛の赤十字精神に基づき行動します。
- 利用者の立場を尊重し、心のかよう療育を提供します。
- 大阪赤十字病院と連携し、高度の医療・看護を目指します。
- 職員は、利用者一人ひとりの尊厳をまもり、質の高い療育ができるよう自己研鑽に努めます。
園の概要
大手前整肢学園は、1967年、大阪府から日本赤十字社が受託を受け、大阪市中央区の大阪赤十字病院法円坂分院跡地に肢体不自由児施設として開設いたしました。
2004年3月末に大阪市天王寺区の大阪赤十字病院東館1〜3階に移転し、重症心身障害児施設30床を開設しました。医療法に基づく病院であるとともに、児童福祉法に基づく肢体不自由児施設・重症心身障害児施設でもあります。心身に障害があるお子さんに専門的な医療サービスと療育サービスを提供しています。
また日本整形外科学会専門医研修施設、理学療法・作業療法認定施設に認定されており、小児整形外科疾患、とくに、脳性麻痺などの運動障害・二分脊椎症などの神経麻痺・先天性骨格異常や外傷後遺症・ペルテス病など小児の運動障害とその合併症を中心に、専門的診療とリハビリテーションを行っています。
2007年4月1日には大阪府より日本赤十字社に移管され、施設名称も「大阪赤十字病院附属大手前整肢学園」に変更し、大阪赤十字病院の診療部門各科・検査部門と密接に連携し、高度医療が提供できるこれまでにない肢体不自由児施設・重症心身障害児施設を目指しています。