現在の派遣状況

国際赤十字・赤新月社連盟 中東地域紛争犠牲者支援事業(ヨルダン)
鄭 恵梨(看護師) 2017年4月~2017年11月

 混乱する中東地域では、60 万人を超えるシリア難民がヨルダンへ流入し、現地では難民の健康問題が大きくなりつつあります。
 今般、赤十字国際連盟を通じて、難民の保健衛生支援や予防教育活動に携わるため、鄭 恵梨8階A病棟看護師をヨルダン・ハシミテ王国へ4月25日より6か月間派遣します。

副院長より激励の言葉をいただく鄭看護師
副院長より激励の言葉をいただく鄭看護師

赤十字国際委員会(ICRC)南スーダン紛争犠牲者救援事業
池田 載子(看護師) 2017年3月~2018年3月

 スーダンからの独立後も国内の混乱が続く南スーダンでは、赤十字国際委員会(ICRC)が、首都ジュバやマウイットの病院支援のため医師、看護師等を送り、紛争犠牲者の治療にあたっています。
 この度、ICRCの要請を受け、現地病院のヘッドナース(看護師長)として 池田 載子大阪赤十字看護専門学校専任教師兼国際救援課長を一年間派遣することとなりました。

出発式にのぞむ池田教師兼課長(右端)
出発式にのぞむ池田教師兼課長(右端)